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今永昇太の出身高校はどこなの?その後の進路についても詳しく調べてみました!

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悩んでいる人

今永昇太ってどこの高校出身なんだろう?

シカゴ・カブスに所属している今永昇太選手が、先日初の実戦登板で奪三振ショーを見せてくれましたね!

強力打線のドジャースが相手だったにもかかわらず、いつものプレーをみせてくれ、トレンド入りするほど話題になっていました。

そんな今永昇太選手ですが、高校はいったいどこなのでしょうか?

ここまで活躍する選手ですから、ちょっと気になりますよね!!

そこで、今永昇太選手の出身高校について調べてみました。

目次

今永昇太の出身高校は福岡県立北筑高等学校

今永昇太選手は、地元の公立高校である北筑高校に進学されたようです。

入学と野球部入部

  • 福岡県北九州市出身の今永選手は、地元の公立高校である北筑高校に進学しました。
  • 当時の北筑高校は甲子園出場経験はなく、野球部も強豪校ではありませんでした。
  • 入部当初は控え投手でしたが、持ち前の努力と向上心で実力を磨き、2年生の夏にはエースとなりました。

強豪校ではなかったというのは、ちょっと意外なところでした!

自分で努力を惜しまなかったあたりが、やはり素晴らしいですよね~

エースとして活躍

  • 2年生の夏、福岡県大会で準優勝に貢献。
  • 3年生の夏は県大会ベスト8
  • 最速142キロの速球キレのある変化球を武器に、県内屈指の左腕投手として注目を集めました。

持ち味である速球と変化球は、この時から健在だったのですね!

甲子園への夢

  • 甲子園出場は叶いませんでしたが、その才能は多くのプロ野球球団の目に留まりました
  • 2015年ドラフト会議では、横浜DeNAベイスターズから1位指名を受け、プロ入りを果たしました。

北筑高校時代のエピソード

  • 練習熱心で、自主練習も積極的に行っていました。
  • チームメイトからは「努力の人」と称されていました。
  • 当時の監督からは「逆境こそ覚醒のとき」という言葉を贈られ、その言葉を今でも大切にしています。

福岡県立北筑高等学校野球部の歴史

福岡県立北筑高等学校野球部のことについて、紹介しますね!

概要

  • 福岡県北九州市八幡西区にある公立高校の野球部
  • 創部: 1948年
  • 部員数: 約50人
  • 主な活動場所: 北筑高校野球場
  • 甲子園出場経験: なし

歴史

  • 1948年創部
  • 1973年: 夏の福岡県大会ベスト8
  • 1984年: 春の福岡県大会ベスト8
  • 2011年: 夏の福岡県大会準優勝
  • 2015年: ドラフト1位で今永昇太選手が横浜DeNAベイスターズに入団

近年

  • 2022年: 夏の福岡県大会ベスト16
  • 部員数は近年増加傾向
  • 練習試合は主に県内の高校と行う
  • 週末は自主練習

監督・OB・OG

田中監督

  • 今永昇太選手(シカゴ・カブス)
  • 千賀滉大選手(福岡ソフトバンクホークス)
  • 東浜巨投手(福岡ソフトバンクホークス)

今永昇太の出身大学は駒澤大学

その後、今永昇太選手は、駒沢大学に進学されたようです。

大学名学部・学科

  • 駒澤大学
  • 経済学部経済学科

入学時期:2012年4月

卒業時期:2016年3月

大学時代の成績

大学時代の野球部:駒澤大学硬式野球部

  • 通算18勝13敗、防御率2.32
  • 2015年: 東都大学リーグ秋季リーグ戦で最多勝利、最優秀防御率のタイトルを獲得
  • 2015年: ドラフト1位で横浜DeNAベイスターズに入団

大学時代のエピソード

  • 大学時代は、エースとして活躍。
  • 2015年、大学日本代表に選出。
  • 当時の監督からは「考える力」を養う指導を受け、その経験はプロ入り後にも活かされています。

まとめ

ここまで「今永昇太の出身高校はどこなの?その後の進路についても詳しく調べてみました!」と題してお伝えしてきました。

高校は強豪校というとおころではなかったようですが、自分の努力で実力をつけてきた選手だったということが分かりました。

大学やプロへの道も、自分で勝ち取ったという印象ですね!

カブス初の実戦登板で奪三振ショーをみせてくれた今永選手。

これからも、どんなプレーをみせてくれるか楽しみです!!

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